世田谷区三軒茶屋のいとう整形外科|整形外科|スポーツ整形外科|PFC-FD™療法

医院案内

医院情報

医院名
いとう整形外科
住所
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-39-5-101
TEL
診療科目
整形外科、スポーツ整形外科

診療時間

診療時間
09:00~12:30 × × ×
15:00~17:30 × × × ×

△…第三土曜は休診です。
休診:木曜、土曜午後、日曜、祝日
※受付開始時刻は午前8:45〜、午後14:45〜です。

医院写真

 

当院の10の特徴(当院が大切にしていること)

01.一人ひとりとじっくり向き合う 画像

01.一人ひとりとじっくり向き合う

1分診療や、3分診療ではなく、一人ひとりの患者さんのお話をじっくり伺います。
そのため診察時間が長くなりますので、必然的に待ち時間が長くなることがあります。
混雑時には1時間以上お待たせすることがありますが、その分、通院日数が少なくて済むように配慮しています。患者さんができるだけ納得するように病気の説明をし、原因と対策を図示しながら指導しています。

02.患者さんの社会的環境を考えて治療方針を決定

通院のできる人、会社や学校の都合で通えない人、また家が遠くてなかなか来られない人、いろいろな方がいますので、話をよく聞いて治療方針を検討しています。
骨折などの怪我に関しても、必要最低限の固定はしっかりしますが、やりすぎも生活に困ることがあります。皆さんの社会的環境を考え、なるべく快適に過ごせるようにしています。サポーターなどの装具も、かぶれにくいもの、通気性が良いもの、着衣に影響しないものなどをご提案しています。

03.「LIFE IS MOTION」〜動かしながら治す〜

基本的に「安静にする」という言葉を使いません。そして痛み止めと湿布だけ出して様子を見る、ということをしません。これは前院長の頃からの方針と同じです。
例えば慢性的な痛みに関しては、安静にして痛みが取れても同じ動作を繰り返せば、再発してしまいます。そうではなく、なぜ痛みを起こしているのか、その原因を可能な限り追求します。クリニックに何度も通って治すのではなく、自分で改善するための方法を理解していただき、痛みを取るために日常的に自らができることを伝えたいと考えています。「安静ではなく、可能な限り動かしながら治す」「自己管理で治す」というのが基本です。

04.女性目線で診察 画像

04.女性目線で診察

現在、日本には整形外科医師全体の6.9%(2022年度)しか女性がいません。しかし、産前産後の痛み、更年期の痛みなど女性はそのステージごとにさまざまな痛みが出る特徴があります。妊娠中だからレントゲンを撮りたくないけど腰が痛い、産後の腱鞘炎が辛いのに赤ちゃんを抱っこしなければいけない、手指が痛いのに家事がある、そんな「女性ならではの辛さ」を女性目線で診察ができるのも当院の特徴です。もちろん、男性医師の日でも同様にご相談いただいて結構です。

05.子供が受診しやすい環境

子供が病院嫌いにならないように、不安にならないように配慮して診察いたします。男女3人の子育てをしている院長が、じっくり話を伺います。待ち時間で授乳やオムツ替えを希望される方には、ベッド等ご案内しますので遠慮なく気軽にお申し付けください。

06.「合間ジム=I’m GYM」のすすめ

腹筋やスクワットを1日30回、運動不足だからなんとなく健康のためにと考えてジムに入会、、、続けられたことはありますか?3日坊主で終わるのではなく、少しでも継続することが大事です。
歯磨きをする、椅子から立ち上がる、風呂に入る、など普段自分が習慣的にしている行動に合わせて運動する癖をつけましょう。「塵も積もれば山となる」毎日の合間合間に行う自分自身の行動がGYMに行ったことと同じようになりますから、外来ではその方法を伝えたいと考えています。

07.「歳のせい」にしない

さまざまな痛みを「老化現象」「歳のせい」と片づけてしまう人が多いです。しかし、痛みや違和感の原因は、「歳のせい」だけではなく身体の不調の信号を無視して症状の悪化を招いた「自分のせい」であることが多いです。同じ歳でも個人差があることにお気づきでしょう。関節や、筋肉、骨は動かして負荷をかけなければどんどん衰えてしまいます。そして、正しい姿勢を保つことが、無理な負担を減らすコツになります。若い頃から健康に気を配り、正しい姿勢を保ち、しっかり運動を続けることが大切なのです。運動器の健康を考えるのに、遅すぎることはありません。今からでも、できることを少しずつ進めていきましょう。

08.手術をせずに辛さを楽にする方法を提案

他の病院で手術を勧められているけれど、手術をしないで痛みを改善する方法を知りたいという方もぜひいらしてください。どんなに関節が変形していても、画像の所見と痛みが一致しないことがあります。例えば、膝の関節の変形は末期でも、実は痛みの原因が筋肉や腱など関節外の症状ということがあります。その場合、その痛みをとることで生活の質がグッと上がります。画像だけで診断するのではなく、生活環境や身体の機能など、全体を見ながら診察をしています。
しかし、わたしたちでも手術や難しい治療が必要と判断する場合は、症状に合った病院にご案内いたします。保存療法を頑張りすぎて、手遅れになるということは避けたいと考えています。多くの病院での勤務・手術経験、世田谷区医師会での交流があるため、皆さんのニーズに合った治療ができる場所をご案内します。気軽にご相談ください。

09.同じビル内に内科、皮膚科、院外薬局があり便利

整形外科疾患でも、皮膚科や内科と一緒に治療を進めた方がいいことがあります。外反母趾の治療をしながら皮膚科でウオノメ、タコの治療をしたい、腕の痛みで来院された方が帯状疱疹を疑う状態なので皮膚科に紹介したい、内科で高尿酸血症の方が痛風発作で関節炎になり整形外科もかかりたいなど、相互に連携して治療することが可能です。

10.三軒茶屋駅徒歩1分

中央改札を抜けたら、南口Aから地上に出ます。エレベーターもあります。出てすぐのミスタードーナツの角を右に入って2軒目のビル1階です。
人によっては徒歩30秒ほどで来院することができます。)

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